【おすすめ13選】外国人紹介サービスの特徴などを徹底比較しました

最終更新日:2020年08月04日 執筆日:2020年07月02日


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現代の日本では、多くの企業が人材不足に悩んでいます。そこで注目されているのが外国人人材です。近年では、外国人労働者の数が増加傾向にあり、さらに専門性や言語能力が優れている高度人材も活躍しています。

外国人人材を活用したいところですが、採用のノウハウ不足や他業務の圧迫など、さまざまな課題の解決が必要です。ここでは、外国人人材の採用問題を解決できる外国人紹介サービス13社を比較するとともに、外国人を採用するメリットとデメリットや今後の見通しなどを解説します。

外国人人材を探している企業が増えている理由

外国人人材を探している企業は増加傾向にあります。特に、製造業で多くの外国人が活躍していますが、最近では下記の業種でも外国人労働者が増えてきています。

  • 宿泊業
  • 飲食サービス業
  • 卸売業
  • 小売業
  • 建設業

日本は、外国人観光客によるインバウンド需要が高いため、外国語を習得している人材が重宝されています。外国人労働者であれば、ネイティブレベルでの会話ができるため、カスタマーのニーズに応えることが可能です。

(※)参考:ホーム|厚生労働省
「外国人雇用状況」の届出状況まとめ【本文】 (令和元年 10 月末現在)PDFより

外国人人材紹介サービスの選び方

外国人人材紹介サービスは、担当者の質や紹介可能な国籍、職種、雇用形態などから選ぶことが大切です。さまざまな企業がサービスを展開していますが、紹介できる人材は限られています。自社に適した外国人労働者を紹介できるサービスを利用しましょう。

また、担当者ごとに人材紹介のスキルが異なります。まずは、相談して適しているかどうか確認することが大切です。

利用の流れと平均費用

外国人人材紹介会社は、人材の選定や紹介、求人票の作成、面接スケジュールの調整、応募者への諸連絡のほか、必要に応じてビザ申請や住まいの紹介なども行います。利用したいサービスを申し込みましょう。申し込み後、打ち合わせを経て最適と思われる人材が紹介されます。

料金体系は、多くの会社が成功報酬制を採用しています。成功報酬制とは、外国人労働者の入社が決定した時点で報酬が発生する仕組みです。一般的に、採用した人材の初年度理論年収に料率をかけた金額を支払います。初年度理論年収は、月次給与の12ヵ月分、交通費を除く諸手当、報奨金、一時金の合算額です。料率の相場は35%ですが、人材の6ヵ月の賃金の11%以下(非課税事業者は10.3%)が上限に定められています。

また、人材を探す業務に着手する際に、着手金の支払いが必要なサービスもあります。

【最新版】おすすめの外国人紹介サービス13選

それでは、おすすめの外国人紹介サービスをご紹介します。

1:ウィルオブ・ファクトリー

ウィルオブ・ファクトリーは、主に倉庫や工場などの職種に適した外国人の人材紹介を得意とするサービスです。日本総菜協会に加盟しており、各食品メーカーと交流を進めています。食品のほか、アパレル、電子部品、自動車部品、化粧品など、あらゆるジャンルの作業が可能です。

ウィルオブ・ファクトリーの最大の特徴は、ハイブリッド派遣です。ハイブリッド派遣では、ウィルオブ・ファクトリーの社員がお客様の現場に常駐し、作業を行いつつ派遣スタッフの指導や管理を行います。お客様との間に社員が入ることで、円滑な人材管理が可能です。

また、面談においては3種類から選択することが可能で、WEB面接・現地面接・代理面接から状況にあわせて行います。WEB面接はスカイプ等のオンライン上で面接を行います。最も気軽な面接手段ともいえそうです。現地面接は、候補者の居住地まで赴き面接を行います。ウィルオブ・ファクトリーの担当者が同行・アテンドすることも可能なので安心して利用できるでしょう。代理面接は、ウィルオブ・ファクトリーの担当者が現地にて面接を行ってくれるため、受け入れ先の負担もさほどかけずに優秀な人材の採用が叶います。

万一、業務においてトラブルが起きたとしても、現場の社員が事態を的確に収束させるため、お客様に負担がかかりません。紹介できるのは、高いポテンシャルと適応能力を持つアジア系外国人です。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:ベトナム、ネパール、フィリピン、タイ、インドネシア、中国など
紹介職種:倉庫、工場など
ホームページ:https://willof-factory.co.jp/

2:Job’s World for all of Asia

Job’s World for all of Asiaは、1992年創業の医療業界に特化した人材紹介サービスです。医療業界以外においても外国人人材を紹介、派遣しています。また、外国人スタッフがいるため、お客様と求職者の両方に対してきめ細かな対応が可能です。

スクリーニングや日本語能力の確認、現地面接や2次選考の設定代行、面接時の通訳など、さまざまな業務を行っています。さらに、外国人人材のモチベーションの低下を防ぐべく、定着率UPコンサルティングも行えることが特徴です。

雇用形態は正社員からアルバイトまで幅広いため、さまざまなニーズに応えてくれます。紹介国籍は、中国やミャンマー、バングラデシュなどです。

基本情報

雇用形態:正社員、アルバイト、派遣など
紹介国籍:中国、ミャンマー、フィリピン、バングラデシュ他
紹介職種:非公開
ホームページ:https://www.jobsworld.jp/asia/jp/

3:マイナビ Global Agent

マイナビ Global Agentは、グローバル人材専門の人材紹介サービスです。外国人留学生だけではなく、国内外在住の日本人留学生も対象としています。特定言語を話せる人材や理系の人材など、きめ細かな希望に対応できます。

また、マイナビの就職本サイトの会員に対しても求人が告知されるため、より多くの候補の中から最適な人材を選ぶことが可能です。そして、条件に合った学生だけが厳選されるので、ミスマッチな採用面接に時間を取られることがありません。

機械・電気・情報工学・土木建築など、日本人の採用が難しい職種にも対応しています。代行できる業務は、学生への告知や応募者への選考案内、面接日程の調整、合否の連絡と幅広いことも特徴です。

基本情報

雇用形態:正社員など
紹介国籍:非公開(留学生限定)
紹介職種:機械、電気、情報工学、土木建築系
ホームページ:https://global.mynavi.jp/conts/shokai/corporate.html

4:Mannet

Mannetは、設立約25年の老舗企業で、世界中のネットワークを駆使した人材紹介のほか、現地採用などにも対応できます。紹介量を抑えることで企業の事情に配慮していることが特徴です。また、会員は100ヶ国2万人以上のため、マッチ度が高い人材を紹介してもらえるでしょう。

最も多いのは中国で、次いで韓国、そしてアメリカ、カナダ、オーストリア、フィリピンなどが続きます。

海外事情に精通したスタッフが在籍しており、企業風土や文化の違いを考慮した人材の選出が可能です。紹介できる人材は、調理師やIT技術者、製造・貿易系などさまざまで、ニーズに応じて選出できます。

メンバーを定期的にクリーニングすることで、プライバシーマーク認定企業としての義務を果たしていることも特徴です。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:100ヶ国以上
紹介職種:IT・エンジニア系、営業・事務系、専門職系、製造・貿易系
ホームページ:http://www.mannet.jp/foreigner/

5:evolution

evolutionは、ベトナム人を中心とした人材紹介ができます。ベトナム人は勤勉で真面目な性格な傾向があるため、あらゆる業種で活躍できるでしょう。また、親日感情を持つ人が多いことも特徴です。

母国ではないからと言って、仕事に対するモチベーションが低くなる心配はないでしょう。実際に、多くの企業から評価されているうえに、居酒屋やホテル受付、ホテル掃除、介護施設、自動車整備工場など、さまざまな業種への紹介実績があります。

採用面接はevolutionのスタッフが複数回行うため、ミスマッチの心配が少ないでしょう。採用面接における通訳者の確保の手間も削減できます。また、基本的な日本語能力がない人材を採用してしまう心配もありません。

基本情報

雇用形態:正社員、アルバイトなど
紹介国籍:ベトナムなど
紹介職種:飲食・接客業、製造・貿易、介護、ホテルフロント・清掃、自動車整備など
ホームページ:https://evolution-jinzai.com/

6:asegonia

asegoniaは、ベトナム人の人材紹介に特化していることが特徴です。日本の居住者は中国に次いで多く、今後も増えることが見込まれています。ベトナム人と日本人は、お互いに良きパートナーになれると信じ、積極的に紹介しているそうです。

運営しているベトナム人向けポータルサイトのLink-Lineは、登録会員数2万人、月間平均6万PVのため、求人掲載を依頼するのも1つの方法です。また、人材紹介においては、求人確認から入社までを日本語能力が高いベトナム人社員がサポートしてくれます。

ベトナム人は優秀ですが、やはり採用時にはミスマッチが懸念されるため、ベトナム人の文化や考え方に詳しいスタッフによるトータルサポートが必要です。

基本情報

雇用形態:正社員
紹介国籍:ベトナムなど
紹介職種:非公開
ホームページ:https://asegonia.com/

7:ゴーウェル(Gowell)

ゴーウェルは、6,000社以上もの企業にアジア人材を紹介した実績があります。また、40名の外国人スタッフが活躍しており、文化や考え方の違いに基づいたマッチ度が高い人材紹介が可能です。

契約から2週間で10名ほどの人材に絞り込みます。スピーディに人材を選出できるのは、アジア語での高いリーチ力があるためです。また、5,000名の中から選出したうえで、複数回の面談を行うため、ミスマッチの心配がほとんどありません。

2019年度では、定着率95%となりました。どれだけ優秀な人材を採用できても、すぐに退職されると人材教育の費用が無駄になります。そのため、マッチ度が高い人材を紹介できるサービスを利用することをおすすめします。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:ベトナム、タイ、インドネシア、ミャンマー、ネパール、中国、台湾、韓国、マレーシア、フィリピン
紹介職種:非公開
ホームページ:https://gowell-japan.com/business/hr

8:外国人求人ネット ACE

外国人求人ネットACEは、16年以上にわたり外国人専門の人材紹介会社として培ってきたノウハウや知識に基づき、マッチ度が高い人材を紹介してくれます。120ヶ国以上、6万人以上もの外国人の中から選定できるため、あらゆるニーズへの対応が可能です。また、若手社員から中堅ミドルクラスまで、幅広い年齢層が登録しています。

さらに、外国人採用のコンサルタントがトータルサポートできるため、在留資格や通訳など、あらゆる問題に対処できます。初めて外国人採用を行う場合でも、安心して紹介を依頼できるでしょう。紹介エリアは日本全国のため、全国の支社や支店の人材を求めるケースにも対応可能です。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:ベトナム、ネパール、フィリピン、タイ、インドネシア、中国など
紹介職種:倉庫、工場など
ホームページ:https://tsubasainc.net/

9:TOHOWORK

TOHOWORKは、個々のスキルや経験などから適性を慎重に見極めたうえで人材を紹介してくれます。また、申し込みから候補者の面談、入社、アフターフォローまで一貫した対応ができるため、人事担当者の業務負担を抑えられます。

紹介可能な職種は法律で定められている建設業務と港湾運送業務を除く全職種です。紹介人材の日本語能力は日常会話からビジネス会話レベルと幅広く、業務内容に応じたレベルの人材を紹介してくれます。

また、早期退社になった場合に一定額を返金する保障制度もあります。入社1ヵ月未満で退社した場合は報酬の70%、3ヵ月未満では50%、6ヵ月未満では20%の返金です。早期退職による金銭的なダメージを抑えられる点は、大きなメリットでしょう。

基本情報

雇用形態:正社員、契約社員
紹介国籍:非公開
紹介職種:全職種
ホームページ:http://www.tohowork.com/service

10:株式会社Funtoco

株式会社Funtocoは、ミャンマーとインドネシア国籍の優秀な人材を紹介してくれる会社です。介護や宿泊、外食などのサービス業で活躍できる人材とのコネクションがあります。現地の日本語学校や大学などと強いネットワークがあり、多くの候補者の中から最適な人材を紹介できます。

特定技能テスト対策や日本語教育、入国前事前研修などは、日本への理解が深いパートナーがすべて対応しているため、質の高い人材の紹介が期待できるでしょう。面談数は月150人以上で、日本全国に対応できます。

また、返金保証が設けられており、就業1ヵ月以内の退職で報酬の80%、2ヵ月以内で50%、3ヵ月以内で20%が返金されます。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:ミャンマー、インドネシア
紹介職種:介護、宿泊、外食など
ホームページ:https://funtoco-inc.com/recruiting/

11:Grasp

Graspは、創業90年の大東企業グループのサービスです。アジア人と一緒に仕事をした50年以上もの経験に基づき、的確な人選で企業の人手不足の問題を解消します。ベトナム人スタッフが人材を募集するため、契約から平均3.2日で紹介できます。また、1ヵ月間の試用期間により、1ヵ月以内であれば人材の変更が可能です。

求職者面談も代行してくれるうえに、採用後1ヵ月のコミュニケーションサポートを行うなど、あらゆるサービスが充実しています。大手企業への人材紹介の実績が豊富なため、安心して依頼できるでしょう。また、アルバイトは5万円~、正社員は30万円~と、比較的料金が安いことも特徴です。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣など
紹介国籍:非公開
紹介職種:非公開
ホームページ:https://www.grasp-agent.com/

12:YOLO JAPAN

外国人向けメディア「YOLO JAPAN」には、226ヶ国ものユーザーが登録しています。国籍の比率は、アジアが58.5%、ヨーロッパが13.5%、北米が11.5%です(2020年6月時点)。

飲食や製造業、受付、事務など、さまざまな業種の人材を見つけられるでしょう。詳細な条件で求人を絞り込むことも可能なため、外国人側からアプローチを受けやすいことが特徴です。また、単発アルバイトや正社員、派遣社員など、さまざまな雇用形態の求人を出せます。

人材紹介型というよりは、求人を出して応募を待つ方式ですが、ユーザー数が多いため、比較的早く良い人材が見つかる可能性があります。

基本情報

雇用形態:正社員、派遣、アルバイト
紹介国籍:226ヶ国
紹介職種:飲食、製造、事務など
ホームページ:https://www.yolo-japan.co.jp/

13:グローバルパワー(GLOBAL POWER)

グローバルパワーは、134ヶ国約4万人もの外国人のデータベースを保有しています。毎月500名以上が登録する日本在住外国人向けメディア「NINJA」を運営しており、豊富な候補者の中から自社に適した人材の紹介が可能です。

外国人材に特化した事業を15年以上続けてきた経験から、知識とノウハウを豊富に蓄積しています。ゼネラルリサーチが調査した「外国人が選ぶ親切・丁寧な紹介会社」でNo.1を獲得しています。

また、外国人が日本企業で活躍するために必要な知識やスキルを習得するマネジメント検収や、オンラインで翻訳やリサーチを依頼できるクラウドソーシングなど、さまざまなサービスを展開していることも特徴です。

基本情報

雇用形態:正社員
紹介国籍:134ヶ国
紹介職種:非公開
ホームページ:https://globalpower.co.jp/

素晴らしい人材を雇用するには、外国人雇用に特化した人材会社を選ぶ必要があります。
どんな人材会社がいいのかイマイチわからないという方も多いと思います。
こちらの記事では、人材会社を選ぶときのポイントを紹介していますので、ぜひご覧になってみてください。

外国人を採用するメリット・デメリット


外国人を採用するメリットとデメリットは次のとおりです。

メリット

  • 海外進出の主戦力になる
  • 適応能力が高い
  • 新しいアイデアが生まれやすい
  • 優秀な人材を確保できる

外国人労働者は、出身国の言語を話せるだけではなく、文化も理解しています。そのため、海外進出の際に大きな戦力になるでしょう。また、異なる文化や考え方によって、新たなアイデアが創出されるでしょう。そのほか、適応能力が高く優秀であることもメリットです。

デメリット

  • 就労ビザの取得に時間がかかる(1~3ヶ月程度)
  • 異国間でのコミュニケーションの問題
  • 労働に対する価値観の違い

外国人と一緒に仕事をすることに慣れていない日本人がいると、コミュニケーションやチームワークに支障をきたす可能性があります。また、外国人は日本人と労働の価値観が異なるため、ときには意見の違いから論争が起こる可能性も考えられます。

外国人人材の需要はどのように変化していく?

厚生労働省によると、平成30年10月末時点での外国人労働者数は約146万人です。また、外国人労働者を雇用している事業所数も過去最高を記録しています。在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」の労働者数が276,770人で、こちらも増加傾向にあります。

2020年7月現在、外国人労働者の需要が低下する事態は起きていません。むしろ、人材不足の問題によって、今後も需要が高まることが予測されます。

(※)参考:外国人雇用状況

外国人人材をうまく活用して企業成長に繋げよう

外国人人材の雇用には、大きなメリットがあります。コミュニケーションの問題や労働に対する価値観の違いを踏まえ、お互いに理解し合いながら業務を遂行できる環境を整えましょう。外国人人材紹介サービスを利用すれば、業務内容や求める雇用形態に適した人材を紹介してくれます。

担当者の質も確認しながら、自社にとって最もよい人材紹介サービスを選びましょう。

 

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