特定技能/ベトナム出身のヴィさんの想い

最終更新日:2020年08月31日 執筆日:2020年08月31日

お仕事について

――自己紹介をお願いします

ベトナムのハンティンから来ましたヴィと申します。

3年前に技能実習生として日本に来て、徳島県で栗の加工のお仕事からスタートしました。今は特定技能の在留資格に切り替えて、千葉県の食品工場で商品の包装や値付けの作業を担当しています。

 

――特定技能として働く際に心配だったことはありますか

実は、技能実習に比べて、特定技能の方がレベルが高い印象が強く、環境が厳しいのではないかという不安がありました。ただ実際に働いてみると、周りの日本人の方や、現場通訳の方が、熱心に優しく教えてくださったので、安心しました。

また、ウィルオブ・ファクトリーの社員さんが、家の準備や生活オリエンテーションなどをしっかりしてくれたので生活面も心配せず過ごせています。

 

――今の仕事のやりがいを教えてください

最初は分からない事が多く、戸惑うことがありましたが、周りの皆さんに支えていただき、半年ほどで独り立ちできました。今はその成長のプロセスや、一人で仕事ができる自信がやりがいになっています。

 

――日本で働くうえで学んだことはありますか

日本語のスキルはどんどん上達していると感じます。日本人のお友達もできました。あとはチームワークです!工場でのお仕事なのでチームで協力する大切さを毎日実感しています。

文化の違いについて

――来訪前の日本のイメージはどのようなものでしたか

春は桜が咲くなど四季があることから、『素敵な国』というイメージがありました。

 

――日本人と接する中で難しいことはありますか

日本人は、遠慮してハッキリ言わないところがあるので、初めはそれが分かりにくかったです。正直、何が言いたいのかが伝わりにくくて……戸惑いました。

 

――日本の好きなところはありますか

日本はとても安全でいい国だと思います。交通事情が良く、ベトナムに比べて事故も少なくて安心です。

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