導入事例

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株式会社モンテール様

モンテール様インタビュー

はじめは手探りだった特定技能。ウィルオブさんのおかげで、今では自社採用ができる基盤が整ってきました。

株式会社モンテール
生産本部長付 製造部部長/鈴木 卓様

御社の事業内容について教えてください

当社はシュークリームなど洋生菓子の製造を行なっています。
2020年9月で創立67年目を迎えますが、その歴史の半分はスーパー・コンビニでチルドスイーツを提供してきました。しかし、実は立ち上げの当初というのは常温のお菓子をメインとしていましたが、スイーツのおいしさを追求し続けチルドのスイーツにたどり着いています。今後もスイーツのおいしさを追求し続け、さらにフィールドを拡大していきたいと考えます。

取引のきっかけを伺えますか?

きっかけは、もう10年以上前の話ですね。お取引の当初は派遣でお世話になっていました。
法律の改正などがあって、請負にするかどうするかを検討している中で、御社のプレゼンテーションが一番よかったのを覚えています。
当時は複数社入っていましたが、そこに在籍されていた方も全員雇用していただいて、御社で請負化になった、というところからが、お取引のきっかけですね。

これまで外国人の採用はされていましたか?

派遣では在籍していましたし、今でもあります。ただし直雇用の経験はほとんどなく、今回の特定技能が初めてです。

現在でどのような在留資格の外国人が在籍されているか教えてください。

派遣でいうと、永定住の方。請負でいうと、永在住、家族滞在がいますが、数は少ないです。

特定技能に着目した理由はなんですか?

やはり、人手不足っていうのが理由の一つですね。 とはいうものの、実はうちはあまり外国人採用を進めてきていませんでした。一般的に製造業というのは黙々と作業するイメージですが、うちはどうしても周りの人たちと連携しないといけないんです。その時に、日本人の社員とコミュニケーション取れないと衛生管理など製品品質に影響が出てしまうのではないか、そこが凄く心配でなかなか前に進めませんでした。
そんな中、旦那さんが日本人で、日本に永住されているような外国人がパート探してるというケースを知ったのをきっかけに外国人の採用を進めることになりました。御社からもいろいろとアプローチを貰えていましたしね。
特定技能に注目したのは、うちの作業もできることが分かったからです。うちは技能実習生を導入出来ていなかったので。

特定技能を自社で導入しようとなった最終ジャッジは何ですか?

やはりコストは非常に重要な要素をしめていましたが、私たちも外国人を採用するというスキルを身につけていかないといけないと感じていました。
御社にかなりお任せしている状態で、外国人に何かあればウィルオブさんに、というやり方で本当にいいのかなという疑問があって、数名程度、自分たちで直接雇用したほうがこれからの為に役に立つのかなと思い、自社での採用も進めました。
もちろん、特定技能の方に関しても、請負現場でウィルオブさんにお任せする方が安心ではありますが、自社採用でもやってみようという結果になりました。

特定技能を始める前に懸念されていたことはありますか?

コミュニケーション不足が起こり、仕事が嫌になってしまうことです。国に帰りたいとなってしまった時に、製造場所が限られているから配置を変えるのには限界があるので、そういう点では対応が難しいなと感じていました。

特定技能の採用は何名体制で進めていらっしゃいますか?

採用は10名くらいで行なっており、専属の社員は置いていません。

特定技能を採用していく上で、当社の支援の満足度はいかがですか?

期待通りです。当社は情報源があまりないので、ウィルオブさんをとても頼りにしています。難しいことにも対応してくれるのがウィルオブさん。それをある程度分かって提案なども持ってきてくれています。

特定技能を採用していく上での費用についてはいかがですか?

当社では、コストは全体のしめる割合と労務費を圧迫しない程度に収めるのが一つキーポイントとなっています。メリットを感じながら差額を自分たちで使ってみて、ノウハウを習得するための機会になればいいかなと思っています。

実際に特定技能の採用を進めてみていかがですか?

最初はぼんやりしすぎて何だか分からなかったんです。
滞在期間も1年で帰ってしまうと思っていました。ただ、ウィルオブさんから話を聞いて、長くて5年いられるのと、入れ替わりも出来ることを知り、導入について前向きになっていきました。

ウィルオブ・ファクトリーの特定技能サービスに今後期待することはありますか?

困ったときにいろんな意味で助けてもらえるかですね。
一番想定されるのは、特定技能の方を採用したその先です。現場内でのサポートや家での生活、どっちも心配です。
覚悟をきめて日本においでになった方々なので、ちょっとやそっとじゃ音をあげないと聞く一方で、いなくなってしまった際の対応や、シェアして住む事で仲が悪くなってしまった。などの対応をウィルオブさんにやっていただけたら嬉しいです。
特にやっぱり入国一か月間はそういうことも含めて、ウィルオブさんに支援して欲しいと期待しています。
引き続き、ご支援の程お願いします。

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