News Release

News
Release

お知らせ

共同開発:外国人にも対応した組織診断システムリリースのお知らせ

製造業に特化した人材サービスを主力とする株式会社ウィルオブ・ファクトリー(東京都千代田区、代表取締役社長:土肥 貞之、以下「ウィルオブ・ファクトリー」)は、人と組織のミスマッチを解消するサービス「ミツカリ」を提供する株式会社ミツカリ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:表 孝憲)と共同開発を行い、「ミツカリ」の適性検査が新たに7カ国語に対応しましたことをお知らせいたします。

今回新しく対応する言語は、中国語、ベトナム語、タガログ語、ポルトガル語、スペイン語、ネパール語、ミャンマー語の7カ国語です。既に提供している日本語、英語の2つを加え、合計9ヶ国語での受検が可能になります。

多言語化対応の背景

外国人労働者は増加し続けています。厚生労働省が2020年1月に発表した「外国人雇用」の届出状況まとめによると、外国人労働者数は前年比13.6%増加し、165万人を超えています。2018年12月に改正された出入国管理法が2019年4月1日より施行され、日本政府は5年間で最大34万人の受け入れを見込んでおり、企業にも外国人労働者の受け入れ体制の整備が求められています。

 製造業は外国人労働者の約3割である48万人以上が従事しており、最も多くの外国人労働者が活躍している産業です。外国人労働者の受け入れ体制を構築するため、弊社と共同開発で多言語対応を行いました。

 厚生労働省の報告によると、国籍別の外国人労働者は中国、ベトナム、フィリピンの順に多くなっています。今回追加した7カ国語によって、7割以上の外国人労働者の母国語による適性検査の受検が可能となります。

ミツカリのテスト内容

ミツカリの適性検査は、近代心理学において最もメジャーである「ビッグ・ファイブ理論」をベースに、最新の心理学研究やミツカリの自社調査によって明らかにした「仕事をする上で特に重要になる価値観」を加えた合計14個の要素を検出する適性検査です。

ミツカリの適性検査は、社会心理学の権威であるカリフォルニア大学バークレー校のキャメロン・アンダーソン教授、および、AI技術に詳しい京都大学大学院の田島敬史教授に監修を頂き作成したものです。

一般的な性格検査は300問以上かつ30分程度の受検時間を要しますが、ミツカリの適性検査は最新の心理学研究や統計学を組み込むことで、精度を担保しながら72問かつ10分程度で受検でき、スマートフォンやタブレットなどでも受検できるため、受検者の負担を最小限に抑えています。

ミツカリ概要

ミツカリは、適性検査で人柄や価値観、社風を分析し、企業と応募者の相性(ミスマッチの可能性)を判定する採用支援サービスです。

社風や人間関係のミスマッチを理由とした早期離職を防げるだけでなく、人物像を理解したマネジメントや、コミュニケーションロスの少ない上司や配属先を選定することで、人材の早期戦力化や労働生産性の向上にもご活用頂けます。

 2020年3月時点での導入社数は2,700社以上、受検者数は15万人以上となっており、10万人を超える東証一部上場企業から、従業員5名程度のベンチャー企業まで、多くの企業にご利用頂いております。

ご利用企業様からは「感覚で行っていた採用を定量化することで、内定承諾率が2倍以上になった」「会社と相性の良い学生を採用することで、離職率が0%になった」などの採用活動における課題解決を実現した声を多数頂いております。

お問い合わせはこちら

メールでのお問い合わせ

電話でのお問い合わせ 0120-106-985

■株式会社ウィルオブ・ファクトリー概要
会社名:株式会社ウィルオブ・ファクトリー
代表取締役社長:土肥 貞之
URL:https://willof-factory.co.jp/
設立:2009年4月1日
資本金:99,000,000円
本社所在地:東京都千代田区外神田1丁目16番8号 Nツアービル2階
事業内容:製造アウトソーシング業

■株式会社ミツカリ概要
会社名:株式会社ミツカリ
代表取締役社長CEO:表 孝憲
URL:https://mitsucari.com/
設立 :2015年5月25日
資本金:100,000,000円
本社所在地:東京都品川区東五反田2丁目3番3号 東五反田AMビル5階
事業内容 :働く人と企業とのミスマッチが見えるサービス「ミツカリ」の開発・運営

Page Top