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サービス

在留カードの管理システム『ビザマネ』

在留カードの管理は必須です

外国人を採用する際に、必ず確認・管理しなければならないのが在留カードです。
市場にはプロでも見分けるのが難しいほど巧妙に作られた「偽造在留カード」が安価で出回っており、偽造在留カード所持による検挙件数は年々大幅に増加しています。

2009年には法改正がなされ、雇用している外国人の在留カードが偽装であることを雇用主が認知していなくても、在留カードの未確認などの過失がある場合、不法就労助長罪の適用を受け、「3年以下の罰金またはこれらの併科」が課せられることになりました。

当社では、スマートフォンなどの身近な端末で、簡単に在留カードの確認・管理を行えるシステムを提供しています。

在留カード管理

在留カードの偽造チェック

在留カードをスマートフォン端末にかざすだけで、約30秒で偽造カードかどうかをチェックできます。
また、在留カードに埋め込まれているICチップ内の情報が表示されるため、カードに印字されている内容とICチップの内容を確認、比較することができます。

さらに、一度読み込まれたICチップの情報はビザマネのシステム上に保管され、いつでも確認することができます。

在留カードスキャン

在留カード、誓約書の回収・保管

外国人自身で名前や電話番号などの必要事項を入力、在留カードの写真をアップロードすることで、直接面接などができない場合でも在留カードの情報を回収、保管することができます。
また同時に、入管法を遵守する旨の誓約書のデジタルサインの回収も行えます。

多言語に対応しているので、日本語に不安のある外国人でも問題なく回収が可能です。

※学生証・パスポートの回収も可能です。

サイン回収

在留カードの期限切れ・更新アラート自動配信

在留カードの期限が切れる3ヶ月前から、自動で本社・事業所・外国人本人へアラートメールが自動配信されます。

更新された在留カードの写真のアップロードが確認されるまで1ヵ月ごと(期限1ヵ月未満になった場合は毎週)にアラートメールの自動配信が続くため、更新漏れのリスクを回避できます。

期限切れアラート

行政書類の自動作成(オプション)

外国人の雇用、または離職の際には雇用状況届出書をハローワークへ必ず提出しなければいけません。
ビザマネではシステム上に保管されている情報をもとにワンクリックで届出書を出力することが可能です。

これにより総務担当者の工数の大幅削減、社労士への委託コストをカットすることができます。

行政書類の自動作成

料金プラン

カテゴリー 機能 無料版 アプリプラン
5,000
(1アカウント/月)
データ管理プラン
20,000円~/月
労務管理プラン
25,000円~/月
偽造チェック
(アプリ)
偽造チェック
※アカウント無制限

※アカウント無制限
読み取り画像一覧 ×
在留カード
情報回収
(アプリ/WEB)
クラウド回収情報 × × ×
誓約書回収&出力 × × ×
回収後対応
(管理画面)
法務省チェック結果保存 × × ×
在留カードのOCR機能 × × ×
在留カードデータCSV出力 × × ×
アラートレポートメール × × × ×
更新時対応
(管理画面)
期間アラート/回収促進メール × × × ×
オプション ハローワーク書類作成 × × 3ヵ月間無料 ※12月までの申込み
回収書類項目追加 × × +100円/人/月
法務局チェック/不鮮明
OCRのWチェックの代行
(サポートプラン)
× × +200円/人/月
最低利用料金 0円 10,000円 20,000円 25,000円

セキュリティへの取り組み

ロック

通信の安全性
 

ビザマネではすべてのデータ通信をSL(Secure Sockets Layer)を用いて暗号化しています。
これにより、悪意のある第三者による情報の傍受や改ざんを防いでいます。

セキュリティ

第三者専門機関による
セキュリティ診断を実施

大手IT企業や行政法人なども導入している専門機関のセキュリティ診断を実施済みです。
ネットワークへの不正侵入や情報漏洩、サービス不能に悪用することのできる脆弱性がないか、さまざまなシナリオで疑似攻撃を行い安全性を確認しています。

クラウド

強固な信頼性を持つ
クラウドプラットフォーム

ビザマネではAWS(Amazon Web Services)を採用しています。
Amazon社が提供する世界最大級のクラウドプラットフォームで、名だたる大企業、主要な政府機関も利用するなど、最高レベルのセキュリティと柔軟性で非常に高い信頼性を持っています。

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