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インタビュー 橋本 健太

2009年に派遣スタッフとして入社。翌2010年、フィールドサポーターとして契約社員にキャリアアップ。現在は、滋賀第一事業所の管理者(ライン長)として活躍中。

橋本 健太
フィールドサポーター(管理者)

通勤時間よりも担当者の熱意に負けた。

ウィルオブ・ファクトリーに出会ったのは、2009年9月。応募した仕事は、私の地元でもある兵庫県神埼郡の仕事で、派遣スタッフとして登録会に参加しました。初めに紹介してもらった勤務先の契約が終わり、担当コーディネーターから「別の勤務先で人が足りないから、ぜひ橋本さんに来てほしい」と連絡をいただきました。自宅からは通勤時間が1時間以上かかる仕事だったのですが、コーディネーターからの熱烈なアプローチに負けて、勤務をすることに決めました。

まさか社員になるなんて思ってもみなかった。

新しい勤務先には、当時ウィルオブ・ファクトリーの社員が多数在籍しており、派遣スタッフさんだけでも100名近くいたと思います。そこで責任者をしていた事業所長に「社員にならないか?」と声をかけてもらいました。社員になるつもりで働いていたわけではありませんでしたし、当時はとても悩みました。ただ、すでに「リーダー」のようにスタッフさんたちへ作業指導などをしていたので、「今と仕事内容も大きく変わらないならやってみよう」と考え、社員になることを決意しました。

6回の人事異動が僕を成長させてくれた。

今は滋賀第一事業所に勤務してライン長をしていますが、私ほど異動の多い社員はいないと思います。1年もたたない間に「異動」を告げられたこともありました。「異動できません!」と上司に申し出たこともあります。実は現在の職場への異動も、一度お断りをした経緯があります。「橋本にしかできないんだ、頼む!」「無理です!」「いや、頼む!」と、そんなやり取りをしたことを覚えています。悩んでいた矢先に、今の職場で共に働いている同僚と食事をする機会がありました。「一緒にこの滋賀第一事業所を盛り上げていこう!」と熱く口説かれて、前向きに異動を決意することができました。今思えば、たくさんの異動を通じて様々な経験を積んだことが、今の仕事に生かされていると感じています。

取引のないお客様にもウィルオブ・ファクトリーを知ってほしい。

今後の目標として、ウィルオブ・ファクトリーを全く知らないお客さまとはじめて取引をすることになったときは、ぜひ「立ち上げメンバー」として参加したいと思っています。自分のこれまでの経験を生かして、「ウィルオブ・ファクトリーってすごいな」と感動してもらえるような結果を残していきたいと考えています。

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